本記事にはプロモーションが含まれています。
「住宅ローンっていくら借りられるの?」「毎月いくら返済することになるの?」
家を買うとき、最初に壁にぶつかるのがこの疑問だと思います。
この記事では、住宅ローンのシミュレーションで確認すべき3つの数字・金利の種類・使えるおすすめサービスをわかりやすく解説します。
難しい計算は全部ツールに任せて、まず「自分の場合はどうなのか」を知ることから始めましょう😊
シミュレーションで確認すべき3つの数字
住宅ローンのシミュレーションでは、主に3つの数字を把握することが大切です。
これを知っておくだけで、物件選びの基準がぐっと具体的になります。
🏦
① 借入可能額
年収や勤続年数をもとに、いくらまで借りられるかの目安。目安は年収の5〜7倍と言われています。
📅
② 月々の返済額
毎月いくら返済するか。手取り収入の25%以内に収めるのが安心と言われています。
💰
③ 総返済額
元本+利息の合計額。金利によって数百万円単位で変わるので必ずチェックを。
特に見落としがちなのが③総返済額です。
月々の返済額だけ見て「大丈夫そう」と思っても、35年間の利息を合計すると思った以上に大きな金額になっていることがあります。
シミュレーションでは必ず総返済額まで確認しましょう。
35年間の利息総額の比較
金利0.5%の場合(3,000万円・35年)
約270万円
金利1.5%の場合(3,000万円・35年)
約830万円
金利が1%違うだけで、利息の総額が約560万円も変わります。
シミュレーションをしっかりやって、できるだけ有利な条件でローンを組むことが大切です。
金利の種類、どれを選べばいい?
住宅ローンの金利には大きく3種類あります。それぞれの特徴を把握した上でシミュレーションすることが大切です。
| 種類 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 変動金利 | 半年ごとに金利が見直される。今は低金利で月々の返済が抑えられるが、将来上がるリスクあり。 | 金利上昇リスクを取れる人・繰上返済を積極的にできる人 |
| 固定金利 | 返済期間中ずっと金利が変わらない。毎月の返済額が安定する。変動より金利は高め。 | 毎月の返済額を安定させたい人・長期で計画したい人 |
| 固定期間選択型 | 最初の5〜10年間は金利固定、その後は変動か固定かを選べる。 | まずは固定で様子を見たい人 |
どれが正解かは家庭の状況によって違います。
「月々の返済が読めることが最優先」ならフラット35のような全期間固定型
「今の低金利を活かして繰上返済を頑張る」なら変動金利、という考え方が一般的です。
私たちは繰上げ返済を検討していることと、固定にすると金利がぐっと上がってしまうので変動にしました。
⚠ シミュレーションで見落としがちな注意点
- ローン以外の費用も忘れずに(管理費・修繕積立金・固定資産税など)
- 「借りられる額」と「無理なく返せる額」は別物
- 変動金利は将来上昇した場合のシミュレーションもしておく
- 諸費用(登記費用・火災保険など)は物件価格の3〜7%が目安
シミュレーションに使えるおすすめサービス3選
住宅ローンのシミュレーションは、専用のサービスを使うのが一番手軽です。
どれも無料で使えるので、複数試してみるのがおすすめです。
🏦 モゲチェック シミュレーション(比較に強い)
完全無料、銀行一括比較専門家に相談できる特別金利あり
モゲチェックは、ネット銀行・メガバンク・地方銀行など多数の金融機関の住宅ローンをまとめて比較できるサービスです。
借入可能額・月々の返済額・総返済額のシミュレーションはもちろん、自分の状況に合ったおすすめローンをAIが提案してくれます。
運営は東証上場の株式会社MFSで、メガバンク・ネット銀行出身のプロが揃っている信頼できるサービス。住宅ローン診断に登録すると、モゲチェック限定の特別金利が適用される場合もあります。
プロのアドバイザーにメッセージで相談できる点も安心です。

🏠 SUUMO住宅ローンシミュレーション (手軽に試したい人向け)
完全無料登録不要購入可能額がわかる
知名度抜群のSUUMOが提供する住宅ローンシミュレーターです。
購入可能額・月々の支払額を最新金利情報をもとに計算でき、そのまま物件検索にも連携できます。
登録不要で気軽に試せるのが最大のメリット。
「まずどのくらい借りられるか知りたい」という最初のステップにぴったりです。
💎 ダイヤモンド不動産研究所 (詳細な比較をしたい人向け)
完全無料132銀行一括比較実質金利まで計算
132銀行の金利を一括比較できる本格派のシミュレーターです。
借入額・借入期間を入力すれば、月々返済額・総返済額・諸費用込みの実質金利まで計算できます。
「各銀行の条件をしっかり比べてから決めたい」という人に向いています。
表示される情報が詳しいので、じっくり検討したい方におすすめです。

シミュレーションの進め方・手順
初めてシミュレーションする場合は、この順番で進めると迷いにくいです。
①まずSUUMOで大まかな借入可能額を把握する
登録不要で手軽に使えるSUUMOで、「自分はだいたいいくらまで借りられるか」の目安をつかむ。
②モゲチェックで詳しく診断・比較する
登録して住宅ローン診断を使い、自分に合った銀行・プランを絞り込む。審査通過率もわかるので参考に。
③ダイヤモンド不動産研究所で気になる銀行を細かく比較する
候補が絞れたら、詳細な金利比較で最終的な判断材料を揃える。
④ローン以外の費用も含めた総合的なシミュレーションをする
管理費・修繕積立金・固定資産税なども含めた「月々の実際の負担額」を計算して最終判断。
まとめ
住宅ローンのシミュレーションで最初に確認すべきは「借入可能額」「月々の返済額」「総返済額」の3つです。特に総返済額は金利によって数百万円単位で変わるので、必ずチェックを!
シミュレーションは専用サービスを使えば無料・簡単にできます。
まずは手軽なSUUMOで大枠をつかんで、モゲチェックで詳しく比較してみるのがおすすめです😊
「借りられる額」と「無理なく返せる額」は違うことを忘れずに。
月々の返済に追われるストレスを抱え込まないように、慎重に検討してくださいね😅
シミュレーションを通じて、自分たちにとって本当に無理のない金額を把握してから物件探しを進めましょう🙆♀️

ニニクマライフ|えま


コメント