本記事にはプロモーションが含まれています。
マイホームを購入してしばらくしたころ、訪問営業で太陽光パネルの話を聞く機会がありました。
正直、最初は「怪しいかも」「いいイメージないし…」と不安だらけで、絶対に契約しないつもりでした。
でも話を聞いていくうちに考えが変わって、最終的に設置を決めました。
この記事では不安だったこと・決めた理由・設置後の変化をまとめています。
最初は絶対に契約しないつもりだった
訪問営業で太陽光パネルの説明を受けたとき、正直かなり警戒していました。
「訪問営業=怪しい」というイメージがあったし、太陽光パネル自体にもいくつか不安要素がありました。
- 初期費用が高いイメージがあって、元を取れるのかわからなかった
- 訪問営業だったのでそもそも信頼していいのか不安だった
- 設置後のメンテナンスや故障したときの対応が心配だった
- 本当に電気代が安くなるのか半信半疑だった
「どうせ断ろう」と思いながら話を聞いていたんですが、説明を聞いているうちに考えが変わっていきました。
物価高の今、電気代もじわじわ上がり続けているし、設置した場合の月々の支払いが安くなると聞いて
「あれ、これ費用対効果あるんじゃない?」と旦那と顔を合わせました。
設置を決めた理由:設置しない未来vs設置する未来
最終的に設置を決めたのは、2つの未来を比較したからです。
❌ 設置しない未来
今まで通りの生活
- 毎月高い電気代を払い続ける
- 電気代の値上がりリスクがある
- 自家発電ゼロ
- 初期費用はかからない
⭕️ 設置する未来
自家発電をしながら節約
- 初期費用0円でスタートできる
- 月々の支払いが安くなる
- 自家発電で電気消費を抑えられる
- 長期的に見るとお得になる
設置しない場合は今まで通り毎月高い電気代を払い続けるだけ。
でも設置した場合は、初期費用0円で設置してもらい、月々の支払いは本体代と自家発電で抑えられた電気代。
本体代を払い終えたら月々の支払いは自家発電で抑えられた電気代のみなので、投資目線で考えたら設置した方がお得だと思いました。
むしろ設置しない方が損なんじゃないかって思うほど😂
設置したのはQセルズの太陽光パネル+蓄電池
我が家に設置したのはQセルズ(ハンファQセルズジャパン)の太陽光パネルと蓄電池のセットです。
☀️ Qセルズについて ☀️
発祥:ドイツ生まれの太陽光パネルメーカー
日本での運営:ハンファQセルズジャパン株式会社
パネル出力保証:25年(業界水準以上)
システム保証:15年
Qセルズを選んだのは業者さんに勧められたからですが、調べてみるとドイツ発祥のメーカーで保証期間も長く、性能面でも評判がよかったので安心しました。
太陽光パネルと蓄電池をセットで設置したので、昼間に発電した電気を蓄電池に貯めておいて夜に使うこともできます。
まだ設置して数ヶ月なので、どれくらい効率よく使えているかはこれから把握していく予定です😊
太陽光パネルと蓄電池、セットで設置するメリット

太陽光パネルだけでなく蓄電池もセットで設置したことで、使い方の幅が広がりました。
☀️ 昼間は自家発電した電気を使う
太陽光パネルで発電した電気をそのまま家庭内で使用。電力会社からの購入量を減らせる。
🔋 余った電気は蓄電池に貯める
昼間に使いきれなかった電気を蓄電池に貯めておける。
🌙 夜は蓄電池に貯めた電気を使う
夜間も蓄電池の電気を使うことで、電力会社からの購入をさらに抑えられる。
🚨 停電時も安心
蓄電池があれば停電時にも電気を使い続けられる。災害時の備えにもなる。
設置してからまだ数ヶ月なのでデータは少ないですが、現時点での変化をお伝えします。
設置後、実際に電気代はどうなった?[実際のアプリ画面で解説]
2月後半から稼働し始めて、約半年が経ちました。現時点での変化をお伝えします。
設置前と比べた月々の電気代の変化
数千円ダウン💡設置後約半年の実感。季節によって変動あり。
設置前は20,000万円超えるのが当たり前で、冬場は30,000万近くなることも…💦
設置後は電力会社を変えたこともあり、6,000~15,000円台に収まるようになりました。
設置して約半年なので1年間の変化は追いきれていませんが、確実に効果は出ています。
特に晴れた日の昼間は自家発電でかなりカバーできているので、電力会社からの購入量が減っているのを実感しています。
⚠ 設置を検討している方へ、正直に伝えたいこと
- 訪問営業の場合は契約前に必ず複数社と比較することをおすすめします
- 発電量は天気・季節・設置環境によって大きく変わります
- メンテナンスや保証内容は契約前にしっかり確認を
- 電気使用量が高い家電を使うタイミングを模索する必要があるかも
[実際のアプリ画面で解説]

太陽光発電、我が家の4ヶ月の記録(2026年5月〜8月)
横浜市にある我が家(2025年10月購入)に、夫婦2人で暮らしています。
太陽光発電システムを導入してからのデータが4か月分たまったので、今回はその実績をまとめてみました。
| 月 | 発電量 | 自家消費 | 消費電量 | 電気系統から |
| 2026/5 | 189.26 kWh | 178.59 kWh (94.36%) | 376.43 kWh | 200.54 kWh (53.27%) |
| 2026/6 | 93.50 kWh | 91.32 kWh (97.67%) | 300.57 kWh | 214.24 kWh (71.28%) |
| 2026/7 | 165.09 kWh | 160.95 kWh (97.49%) | 586.83 kWh | 428.78 kWh (73.07%) |
| 2026/8 | 135.48 kWh | 130.85 kWh (96.58%) | 523.49 kWh | 397.82 kWh (75.99%) |
発電した電気はほぼすべて(94〜98%)自家消費に回っていて、売電はごくわずか。
一方で、家全体の消費電量に占める太陽光の自給率は24〜47%と月によって幅があり、特に夏場(7〜8月)は冷房などで消費量自体が増えるため、電力系統からの購入割合が70%台まで上昇しました。
天気との関係☁️
- 5月:晴れ・曇り・雨が入り混じる、平年並みの陽気
- 6月:梅雨入りで曇り・雨の日が多め。特に下旬は雨や小雨が続いた
- 7月:上旬〜中旬は雨・曇りが多かったが、下旬から晴天続きで猛暑日が急増
- 8月:全体的に晴れが多く、真夏らしい高温が継続
6月に日照が少なかったことは発電量の落ち込みにそのまま表れていて、7〜8月に晴天と気温上昇が重なったことで、消費電量(エアコン需要)が跳ね上がったことも分かります。
生活環境と工夫🧺
パート週3勤務で、休みの日は家で過ごすことが多いです。
5月〜8月は食洗機や乾燥機を夜間に回すことが多かったのですが、太陽光の自家消費を増やすため、現在はできるだけ日中に稼働させるよう試しています。
夜間は電気が系統からの買電になってしまう一方、日中は発電した電気をその場で使えるので、無駄なく太陽光を活かせるはずです。
今後この工夫でどれくらい自給率が変わるか、次のデータでも追ってみようと思います。
太陽光パネルと電力会社の組み合わせも大事
太陽光パネルを設置したことで、電力会社のプラン選びも重要になってきました。
オクトパスエナジーにはソーラーオクトパスという太陽光パネル設置家庭向けのプランもあるので、今後プラン変更を検討しています。
合わせて読みたい⇩
⚪️オクトパスエナジー記事
オクトパスエナジーって実際どうなの?怪しくない?マイホーム入居後に乗り換えた正直レビュー
⚪️電力会社比較
エネチェンジで電気代を見直してみた|比較から申し込みまでの手順と正直な感想
📣 読んでいるみなさんへ
太陽光パネルを設置している方、実際の効果はどうですか?
「設置してよかった」「こんなことに注意した方がいい」など、ぜひコメントで教えてください😊
設置を検討している方にとっても参考になると思うのでお待ちしております|
設置を検討している方へ:補助金は必ず事前に確認を!
太陽光パネルと蓄電池の設置には、国・都道府県・市区町村それぞれの補助金制度があります。
ただし多くの補助金は設置前の申請が必須で、設置後では申請できない場合がほとんどです。
⚠ 設置を考えている人は必ず確認してください
補助金の条件・申請期間・申請方法はお住まいの自治体によって異なります。
設置を決める前に必ず条件を確認して、申請してから工事を進めてくださいね!
数十万円単位でお得になる可能性があります😊
🌟一戸建てに住まれている方、検討している方対象🌟
太陽光発電の見積もり・比較にお困りの方はぜひ利用してみてください!
(東京ガスの電力範囲内+持ち家・戸建て住宅対象)
(全国対応+一戸建てにお住まいの方対象)

まとめ
最初は「絶対に契約しない」と思っていた太陽光パネルですが、設置しない未来と設置する未来を比べたとき、投資目線で考えたら設置した方がいいと判断しました。
私たちが契約した業者は初期費用0円でスタートできて、設置後は月々の電気代が数千円ダウン。
まだ半年なのでデータは少ないですが、効果は実感しています。
電気消費量が高い家電を使うタイミングを調整した月のデータが溜まったら、続編でくわしくレポートする予定なので引き続き見ていてください😊
ニニクマライフ|えま


コメント